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【飲食店撮影・東京】すずめダイニング様|料理・店舗・スタッフ・動画まで開業ビジュアルを一括撮影

  • 執筆者の写真: PRIMERRY
    PRIMERRY
  • 8月7日
  • 読了時間: 5分

東京・京橋エリアにオープンした飲食店「すずめダイニング」様の、店舗・料理写真および動画撮影を担当させていただきました。


今回ご相談いただいたのは、東京の東銀座・京橋エリアにオープンして間もないタイミング。

「一休などの予約サイトで、よりお店の魅力が伝わるようにしたい」

「Instagramなどで発信していくための写真・動画を充実させたい」

というご相談から撮影が始まりました。


料理がおいしいだけでは、予約につながらない

飲食店を探すとき、当たり前ですが、多くのお客様はまだ料理を食べていません。

一休などの予約サイトやGoogleMap、Instagramなどに掲載されている、

  • 店舗の雰囲気

  • 料理写真

  • 盛り付け

  • 店内の清潔感

  • どんな人が料理をつくっているのか

といった情報から、

「ここに行ってみたい」

「この価格を払ってでも食べてみたい」

と判断します。


特に価格帯が上がるほど、写真に求められる役割も大きくなります。

料理そのものがおいしくても、その価値が写真で十分に伝わっていなければ、予約前のお客様には判断することができません。

すずめダイニング様も、ご自身たちで写真を撮影しながら発信されていましたが、料理や空間の魅力をさらにきちんと伝えていくためには、プロによるビジュアル整備が必要ということでご依頼いただきました。


今回は「料理写真だけ」を撮りませんでした

今回撮影したのは、ほぼすべての料理メニュー。

それに加えて、

外観・内観・個室・カウンター・スタッフの仕事風景・料理をつくるシーン・動画素材

まで、一度の撮影でまとめて制作しています。

料理だけきれいに撮影しても、飲食店の魅力すべてを伝えることはできません。

お客様が知りたいのは、

「何が食べられるのか」だけではなく、

「どんな場所で、どんな時間を過ごせるのか」

だからです。

木の温もりを感じるカウンター。

落ち着いた照明とレンガを使った店内。

グループでゆっくり食事を楽しめる個室。

そして厨房で一皿一皿を仕上げていく料理人の姿。

それぞれを切り離して撮影するのではなく、一つのお店の物語として統一感が出るように撮影しました。


料理写真では「価格に見合う期待感」をつくる

今回の料理は、盛り付けや器にもこだわったメニューが多く、色彩も非常に豊かでした。

だからこそ単純に料理を明るく撮るのではなく、

食材の質感や艶、焼き加減、立体感、器との組み合わせまで伝わるようにライティングしています。

特に料理写真では、

「実物以上に盛る」

ことよりも、

実際に提供される料理の魅力を、写真の中できちんと再現すること

を大切にしています。

弊社の人物プロフィール写真と同じ考え方ですね。


予約ページを見たときに、

「これは食べてみたい」

と思ってもらえること。

そして実際に来店したときにも、

「写真で期待した通りだった」

と思ってもらえること。

その両方が重要だと考えています。


「人が見える写真」も店舗のブランドになる

今回は料理や店舗だけでなく、実際に厨房で料理をされている様子も撮影しました。

飲食店の写真というと、どうしても料理や内装だけになりがちです。

しかし、

誰がつくっているのか。どんな表情で仕事をしているのか。

という情報も、お店への信頼につながります。

Instagramやホームページでは、こうした仕事風景の写真や動画があることで、単なるメニュー紹介だけではない「その店らしい発信」ができるようになります。


開業時こそ、写真・動画を「資産」としてまとめてつくる

飲食店をオープンすると、

予約サイト、Googleマップ、Instagram、ホームページ、広告、プレスリリースなど、想像以上に多くの場所で写真が必要になります。

そのたびに、

「使える写真がない」

「スマートフォンで急いで撮影する」

という状態になると、媒体ごとにビジュアルの品質もバラバラになってしまいます。

そこでPRIMERRYでは、今回のように開業時に、

料理・店舗・人物・動画までまとめて撮影する「開業ビジュアル一括パッケージング」

という考え方で撮影することがあります。

一度の撮影から複数の用途に展開できるため、単なる撮影ではなく、その後の集客や情報発信に使えるビジュアル資産をつくるイメージです。


写真は「おいしそう」だけではなく、来店する理由をつくるもの

飲食店撮影で大切なのは、きれいな料理写真を撮ることだけ、ではありません。

写真を見た人が、

「どんなお店なんだろう」

から、

「ここに行ってみたい」

へ「動いてもらう」こと。

そのためには料理、空間、人、店の雰囲気まで含めて伝える必要があります。

今回のすずめダイニング様の撮影も、単なる料理写真撮影ではなく、お店の魅力をオンライン上で伝えるための土台づくりとして撮影させていただきました。


すずめダイニング様、この度は撮影をご依頼いただき、ありがとうございました。


ずめダイニング SAKE & CUISINE

〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目6−6 VORT京橋宝町 1F


飲食店・店舗撮影のご相談について

株式会社プライメリーでは、

料理撮影だけでなく、

店舗外観・内観/スタッフ・料理人/調理風景/SNS用動画/ホームページ・予約サイト用素材

まで、目的に合わせてまとめて撮影しています。

新規オープン、リニューアル、予約サイトの写真刷新、InstagramなどSNS発信の強化などをご検討の店舗様は、お気軽にご相談ください。


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